サイレント4修理の結果。無償対応だったけど、またフットスイッチでした

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先日、フットスイッチが反応しなくなって修理に出していたエアテックスのサイレント4。
前回の記事では「有償か、無償か」と書いていましたが、結果が出ました。

結果は無償修理でした

メーカーから電話があり、今回は無償修理になるとのことでした。

購入からちょうど一年くらい。保証期間を少し過ぎているかもしれないタイミングだったので、有償になると思っていました。これは正直かなり助かりました。

でも、戻ってきたのはまたフットスイッチ

本体が戻ってきて確認すると、交換されていたのはやはりフットスイッチでした。

現行のサイレント4は通常スイッチに変わっているので、本音を言えばそちらになって戻ってきたらよかったんですが……。今回は故障した部品を無償で交換してもらった、という形です。

納品書にはフットスイッチだけでなく、電源BOXも交換されたと書かれていました。スイッチ交換にあわせて必要な部品なのかもしれませんが、詳しい理由までは不明です。

同じフットスイッチなので、またいつかここが壊れるかも……という不安は残ります。ただ、今回は無償対応だったので、ひとまずは使っていこうと思います。

修理から戻ったエアテックス サイレント4。フットスイッチと電源BOXが交換された後の本体

有償だったのはフィルター交換 550円

修理自体は無償でしたが、フィルターはかなり汚れていたようで、有償交換になりました。

金額は550円

毎日のように長時間使っているので、ここは消耗品として納得です。次からは、もう少し早めに状態を見ておこうと思います。


静岡から大阪へ送る送料も、無視できない

修理費が無償でも、コンプレッサーを送るときの送料は別の話です。今回はクロネコヤマトで静岡から大阪へ発送しました。

今回送ったコンプレッサーは22kgありました。ヤマトの宅急便は、重量だけで見ると140サイズ(20kgまで)には入らず、160サイズ(25kgまで)の扱いになります。

静岡(中部)→大阪(関西)の通常宅急便は、160サイズなら現金払いで片道3,020円。今回は発送分の3,020円だけがこちらの負担で、修理後の返送料はエアテックス側で負担してもらえました。

もし往復とも自分で負担するなら、送料だけで数千円になる可能性があります。今回のように修理費が無償でも、送る前に「送料を含めるといくらかかるか」は見ておいたほうがよさそうです。

運賃は改定されることもあるので、発送前はヤマト運輸の宅急便運賃一覧で確認してください。

それでもサイレント4は使い続けたい

フットスイッチの不安は残りますが、静音性とパワーについては今でもかなり満足しています。

夜でも使いやすい静かさがあって、絵やカスタムペイントで困らないパワーもある。自分の使い方では、やっぱりかなり頼れるコンプレッサーです。

まだまだ長く使っていきたい道具なので、今後はフィルターの状態も気にしながら使っていこうと思います。

現在持っているエアコンプレッサーのサイズ比較記事を書きますのでお待ちください。

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