
kaossen
世界で一つだけのアートを
アーティスト kaossen(かおっせん)
kaossen
初めまして、エアブラシアーティストのkaossenです。
静岡県富士市を拠点にエアブラシで絵画やサーフボード、シャッターTシャツまで様々なものにオーダーメイドで絵を描いています。
エアブラシアーティストとなるきっかけ
私がエアブラシに初めて触れたのは2021年でした。家族が釣具(ルアー)を塗装しているのを見て興味が湧き、エアブラシで絵を描いてみようと思い立ちました。初めは自己流でエアブラシを扱いYoutube等を見ながら学んでいました。ただやはり独学ではあまり上達が見られず…。
そんな時、出会ったのがエアブラシアーティストの師匠でした。師匠のもとでエアブラシの基礎から徹底的に学びなおし技術だけではなくエアブラシアートと向き合う姿勢も教えてもらいました。
kaossen名前の由来
kaossen(かおっせん)」というアーティスト名は、自身の名前KAOri(かおり)と、私が尊敬する画家クリスチャン・ラッSEN(ラッセン)を組み合わせて作った名前です。「ラッセンのような心に残る素晴らしい絵を描きたい」という想いを込めて、この名前で活動しています。
実績と今後の展望
おかげさまで、近年では活動の成果を評価していただく機会も増えました。
- 2025年 ふじのくに芸術祭2025(第65回静岡県芸術祭)入選 作品名:内なる情熱
- 2025年 富士市展にて優秀賞を受賞(作品名:沈む脅威)
- 2024年 富士市展にて大賞を受賞(作品名:ささやき)
これに満足することなく、今後は壁画やアートトラック、車へのペイントなど、より大きな作品にも挑戦していきたいです。
それと同時に、私が強く願うのは「エアブラシアートの発展と継承」です。 エアブラシアートは昔に比べ少しずつ減ってきてしまったと感じています。だからこそ、この素晴らしい技術を途絶えさせないよう、私自身の活動を通してエアブラシの魅力を発信し、その可能性をさらに広げていきたいです。
そしていつか環境が整った時には、次世代へ技術と思いを繋ぐためのエアブラシスクールを開講すること。それが私の大切な夢であり、目標です。
今までも、これからも、エアブラシを使い様々なアート活動を頑張っていきますのでkaossenをよろしくお願いいたします。
エアブラシアーティスト kaossen
実績・経歴
| 2025年11月 | ふじのくに芸術祭2025(第65回静岡県芸術祭)入選 作品名:内なる情熱 |
| 2025年7月 | 第59回 富士市展 優秀賞受賞 作品名:沈む脅威 |
| 2024年6月 | 第58回 富士市展 大賞受賞 作品名:ささやき |
| 2022年3月 | エアブラシアーティストとして活動開始 |
このホームページは、エアブラシアーティストKaossenと、その活動を一番近くでサポートする夫の二人三脚で運営しています。
Kaossenのアーティストとしての視点や技術的な解説に加え、夫の様々なツールを試してきた経験などを織り交ぜることで、より多角的な情報をお届けすることを目指しています。